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[ qmail ]
詳細解説 †各ファイルの格納されているディレクトリ †/var/qmail/ defaultdomain †toヘッダなどにドメイン名が省略された場合、挿入(補完)されるドメイン名 example.jp locals †受信するホスト名・ドメイン名 qmail-sendが利用 localhost example.jp me †自サーバのFQDN www.example.jp plusdomain †ドメイン部が+で終わっている場合に付加されるドメイン。 user@host+」なら「user@host.example.jp」と置換される。 example.jp rcpthosts ・ morercpthosts †バーチャルドメイン構成時に作成するファイルで受信すべきドメインを記述します。 example.jp smtproutes †スタティック配送を行う際に指定します(qmailに届いたメールを指定した先に転送できます)。 ドメイン名:リレー先のIPまたはドメイン名 例えば以下の場合 example.jp:192.168.100.10 は、example.jp はスタティック経路で 192.168.100.10 へリレーするという意味になります。 badmailfrom †受信を拒否したいメールアドレスを記述する。 hoge@example.com と記述すれば hoge@example.com からのメールは拒否されます。 bouncefrom †バウンスの管理者名を指定します。デフォルトはMAIL-DAEMONです。 bouncehost †バウンスのホスト名をしています。特に変更は不要。 concurrencylocal †ローカルの同時配送数が設定できます。 concurrencyremote †リモートの同時配送数が設定できます。 databytes †受信できる1メールメッセージあたりのサイズです。単位はbyteとなります。 defaulthost †デフォルトで使用するホスト名です。 helohost †リモートのMTAへ接続する際にHELOコマンドの際のホスト名です。 idhost †メールのヘッダー部のMessage-IDにつけるホスト名です。 queuelifetime †メール送信が出来なかった場合にキューに滞留しておける時間(秒)です。 smtpgreeting †SMTPをつなぐときに表示されるメッセージです。 timeoutconnect †リモートのSMTPサーバに対してコネクションを受け入れるための待ち時間です。 timeoutremote †リモートのSMTPサーバーからの応答を待つ時間です。 timeoutsmtpd †リモートのSMTPクライアントから、 データのバッファを待つ時間です。 virtualdomains †バーチャルドメイン作成時に利用するファイル。 バーチャルドメインとユーザ名 example.jp:example.jp |